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コーヒービーン&ティーリーフについて


コーヒービーン&ティーリーフは、 1963年にカリフォルニア州ロサンゼルスで誕生。アメリカ最古のスペシャルティコーヒーチェーンです。今やロサンゼルスの象徴とも言われるこのカフェブランドは、世界27ヶ国で1000店舗以上を展開し、世界中の人々にコーヒーとティーを楽しんでいただいています。

今から50年以上前、創業者のハーバート・ハイマンは 大きな使命を持っていました。それはヨーロッパでの素晴らしいコーヒー体験を、故郷ロサンゼルスの人々と共有すること。当時のアメリカでは缶入りのコーヒー豆を買うことが当たり前で、人びとはそのことに何の疑問も感じていませんでした。そこでハーバートは、自ら最高級のコーヒー豆を世界中から輸入し店内での焙煎を始めたのです。お客さまに産地ごとの風味の違うコーヒーを提供し、飲んでいただくことで、自分好みのコーヒー豆を見つけていただくことが、ハーバートにとって何よりの喜びでした。

それから50年以上たった今日、コーヒービーン&ティーリーフの新しいお店のオープンは世界中で根強いファンに歓迎されています。 一杯一杯手作りして提供する最高クオリティのコーヒーとティー、様々なドリンク。明るくフレンドリーなスタッフとお店の雰囲気がかもしだす南カリフォリニア体験。そして地域のコミュニティへの貢献と強い結びつき。これらの創業以来大切にしている企業理念は、これからも変わることはありません。

『私たちがお客さまと会って幸せを感じるように、お客さまにも私たちに会って幸せを感じてほしいのです。』

― 創業者ハーバート・ハイマン

コーヒービーン&ティーリーフで体験していただけること
「人」の熱い想い

コーヒービーン&ティーリーフに関わる私たちの情熱は、カップの底以上に深いもの。お客さまへのサービスとご提供する商品に情熱の全てをかたむけることができる人たちこそが、私たちのブランドの原点だと信じます。最高級のアラビカ豆を手塩にかけて育てる生産者たち。毎朝4時半から焙煎を始めるマスターロースターと呼ばれる焙煎スペシャリストたち。そして心を込めた手作りの一杯でお客さまをお迎えする笑顔のバリスタ。繰り返し訪れたくなるコーヒービーン&ティーリーフの魅力は、まさに人と人とのつながりから生まれます。

ロサンゼルスのテイスト

コーヒービーン&ティーリーフの故郷は、音楽、アート、映画が次々と行きかうポップカルチャーとトレンドの中心地ロサンゼルス。ハリウッドのセレブリティたちが、紫のストローのお気に入りドリンクを手にしている写真を見たことがある方も多いでしょう。様々な文化の多様性とエネルギーに満ちあふれたこのロサンゼルスの魅力は、まさにコーヒービーン&ティーリーフのブランドそのものです。その活気、明るく前向きな心、フレンドリーさは、世界中のコーヒービーン&ティーリーフのお店とバリスタたちからきっと感じ取っていただけると思います。

完璧を目指した手作りの味

コーヒービーン&ティーリーフの品質へのこだわりと誇りは、私たちの商品を一口味わった瞬間に、きっとお客さまにご理解いただけることでしょう。私たちのコーヒーの生豆バイヤー、ジェイ・イサイスは、とても厳しい選別基準を持つコーヒーのエキスパートとして、コーヒー業界では名の知られた人物。上位1%の最高級アラビカ豆のみを厳選するために、世界のあらゆる標高の産地を自ら訪れて、コーヒー豆を調達しています。

私たちのティーのバイヤーであるデビッド・デ・キャンディアは、世界中の優れた農園を訪れ、直接の契約をして、最高級の茶葉が育てられ、枝先の新芽とその下の2枚の茶葉のみが手摘みで収穫されていく過程を支援しています。

品質へのこだわりは、私たちの焼き菓子やフードにおいても同様です。決して材料で妥協をすることはありません。

地域コミュニティへの貢献

コーヒービーン&ティーリーフの想いは、最高の商品とサービスを提供することだけにとどまりません。私たちは、地域コミュニティに貢献できる存在を目指しています。

さまざまな社会貢献活動はもちろん、コーヒー豆とティーを生産地から購入することを通して慈善プログラム「Caring Cup」は生産地の学校のための基金や活動に対する支援を行っています。このような活動に賛同してくださる私たちのお客さまもまた、商品の購入や寄付金を通じて活動にご参加いただいています。コーヒービーン&ティーリーフ は、これからもお客さまとともにお店や生産地にかかわる地域コミュニティへの支援を続けていきます。